OpenCV を使って画像の加工をおこなってみます。

今回は画像のぼかし(ブラー)とエッジ検出をみてゆきます。

プロジェクト名は openCv2 とします。

opencv2.png


ofxCv アドオンを使用する

前回は、openFrameworks で OpenCV を使う方法として、アドオン ofxOpenCV を紹介しました。

今回は、同じ OpenCV の別のアドオンである ofxCv を使って画像のぼかし(ブラー)とエッジ検出を行います。

この2つのアドオンは、どちらも openFrameworks で OpenCV を使うためのものですが、 ofxCv の方が使い勝手の評価が良いみたいです。

まずは、ofxCv アドオンを使用するための設定を行います。

ofxCv アドオンが無い場合は、下記の手順を行なってください。

addons.make に、下記を追加してください。

今回は GUI も使いますので、ofxGuiも追加しておきます。

ofxCv
ofxGui